2016/09/30

ミニ田んぼで玄米から米を収穫ー7


頭を垂れた!

開花から1週間も経つと穂先が膨らみ、いかにも稲らしい様子でお辞儀を始めた。これから更に重くなってくると、この細めの茎では持ちこたえられなくなる事が目に見えているので、支柱でそれぞれの株を支えてやる事にする。
穂に触ってみるとしっかり詰まっているし、支柱も立ててこれで一安心。今回は収穫が期待できそう。

9月3日
支柱で支える。この写真では解りづらいか?


ミニ田んぼで玄米から米を収穫ー6

花が咲いた

倒されてから、それぞれの株があっちを向きこっちを向き、稲穂の群れはだいぶ乱雑ではあるものの、何とか持ちこたえてくれて力強さを感じさせるこの頃。ふと見ると膨らんだ穂から白いものが何カ所も飛び出している。開花。調べてみると花が開いているのは2時間足らずらしい、そして自家受粉。神秘!  

8月15日夕刻

8月15日夕刻
























一ヶ月前にはこんな事も

2016/08/18

ミニ田んぼで玄米から米を収穫ー5

倒された!

ミニ田んぼすぐ脇には、野鳥の水浴び用に直径30cmほどの皿が植木鉢を伏せた上に乗せてあり、鳥たちの人気スポットになっている。朝見ると、皿がひっくり返りミニ田んぼの稲が乱暴に倒されていた。夜中の来訪者が水を飲もうと皿の端に乗ったとたんに皿がずり落ちて、バランスを崩しあわてて田んぼを斜めに横切って逃げ去ったという事らしい。
皿には小石がびっしり敷き詰めてあり水が張ってあって、それなりに重量が有るので、縁を少しくらい押しても簡単にひっくり返るような事はないはず。これが横転するということはタヌキかハクビシンかそれ以上の大きさの動物が犯人だと推測できる。

稲を起こして根本の土を盛り上げて手で固めて修復を試みたけれど、果たして元通りに直立してくれるのか、しばらく様子を見るしかなさそう。

8月8日
左からやってきて右手方向に逃げ去ったか


2016/07/22

ミニ田んぼで玄米から米を収穫−3


環境にだいぶ慣れてくれた様子

丈は少しずつ確実に高くなってきて、稲達はとりあえず元気そう。これで天候に恵まれれば今年は良い結果が期待できそう。

6月19日

6月19日

6月19日



































2016/06/24

ミニ田んぼで玄米から米を収穫−2

このあたりで田植えをする事に

丈も14〜15cmになり、やや細いけれどしっかり立っていて元気そうなのでいよいよ田植えをする。(J)

6月4日/市販の土3種類を混ぜる













ボコボコと泡を出しながら水が染み込んで行く
落ち着くまで1日待つ




























6月5日/
育苗皿から元気そうな苗を選ぶ

10cm程の間隔


余った苗も直植えや鉢植えにして様子見

2016/06/23

ミニ田んぼで玄米から米を収穫−1

玄米は発芽する。それなら米の収穫も出来る筈、と言う訳で実験を始めた。昨年はヒョロヒョロの茎のままでなんとか穂を付けたものの、穂の中身といったらほとんど無いか、有っても胡麻よりは少し大きい位の粒が申し訳程度に入っているといった惨状だった。
今回は蒔く前に水に浸ける時間をぐっと短くして3日のみに。昨年は2週間程度浸けて、根が3cmくらいに延びてから育苗皿に蒔いていた。当然芽も出ていて、その状態で土に入れる際に根や芽にダメージを与えていたのでは?という疑問が有っての事。
今回は何も出ていない状態での種蒔きで、今度は発芽してくれるのかどうかと不安もよぎる・・・。(J)

5月2日/ひと枡に3粒ほど蒔く












5月11日















5月16日/プール育苗にする












5月16日/
市販有機肥料と化成肥料888を少々水に入れる
















5月19日/蒔いてから2週間以上。
だいぶしっかりしてきたように見える






5月24日
6月2日/高さ15cmくらい。4葉?